株式会社DAIS&Coのプライスチェッカーは稼げる?

株式会社DAIS&Coのプライスチェッカーは、参加費用より稼ぐことができない中国輸入転売(物販)を利用した詐欺まがいのサイトの1つです。

広告の謳い文句
  • 163,744名が参加中
  • 日給12万円の実績者が掲載
  • スマホ1台で簡単
  • 知識・経験一切不要!
  • 1日10分〜15分の空き時間でOK
川口みなみ
川口みなみ

これでは、何をして稼ぐのか全く分かりません。

近年、「ノルマなし・スマホだけ・スキマ時間でOK」という謳い文句の副業詐欺が急増しています。

独自の検証に基づき、株式会社DAIS&Coのプライスチェッカーについて、詳しく解説します。

price-chekerのLPトップページ画像

株式会社DAIS&Coのプライスチェッカーは、電話案内を受けるまでどのような副業内容か分かりません。

なぜ、株式会社DAIS&Coのプライスチェッカーがおすすめできないと判断できるのか?

川口みなみ
川口みなみ

私は、7年間で450サイト以上を検証し、多くの悪質商材の実態を発信してきました。

おすすめしない理由は、以下の通りです。

おすすめしない単純な理由

1日10〜15分で日給12万円も稼げる物販ツールがあれば、もっと世間的に取り上げられてもおかしくないからです。

それに加えて、株式会社DAIS&Coのプライスチェッカーは、その内容が「物販」だということを伏せた状態で広告を打っています。

稼げる根拠や具体的な実績はありません。

初期費用の9,800円をはじめ、200万円前後の高額サポートプランも存在します。

仕入れ資金・在庫管理・出品作業・発送作業が必要な中国輸入転売(物販)で、誰でも簡単に物販で稼げるというのは、明らかにかけ離れた謳い文句だという事がわかります。

この記事でわかること
  • プライスチェッカーの実態と詐欺的な仕組み
  • 日給12万円という謳い文句が実現しない理由
  • 特定商取引法の表記と問題点
  • 株式会社DAIS&Co(坂本大)の怪しい実態
  • 登録〜電話勧誘までの全ステップ検証メモ
  • 実際の口コミ・評判の真相
  • 登録、購入してしまった場合の返金・解約対処法

プライスチェッカー(Price Checker)とは?

price-chekerのLP画像

実際に調査した結果、プライスチェッカー(Price Checker)の正体は、「中国の仕入れサイト(1688)から商品を仕入れてメルカリ・楽天・Yahoo!ショッピングで転売する物販ビジネスの補助ツール」であることが判明しました。

広告では、スマホ1台・1日10〜15分で日給12万円という根拠のない誇大表現で集客しています。

「坂本大」氏が代表を務める株式会社DAIS&Coという会社が運営元です。

仕事内容を一切明かさないまま高額なサポートプランへ誘導する、悪質な詐欺まがい商材です。

川口みなみ
川口みなみ

物販をするにおいて、1日10〜15分のスキマ時間で「日給12万円」は現実的にあり得ません。

安全に副収入を作っていくのであれば、別の副業や投資を推奨します。

プライスチェッカー(Price Checker)の広告LP

price-chekerのLP画像

プライスチェッカー(Price Checker)は、かわいい動物キャラクターを使った広告で「気軽にスタート」「知識・経験一切不要」とアピールしています。

広告には、副業の実態が一切説明されていません。

副業の実態を一切説明せず、「スマホで簡単」「1日10分」という言葉で集客する手法は、悪質な副業商材に共通する典型的なパターンです。

株式会社DAIS&Coとは?

price-chekerのロゴ画像

プライスチェッカー(Price Checker)は、株式会社DAIS&Co(代表:坂本大)が2026年4月にリリースした副業支援サービスです。

広告では、かわいい動物キャラクターを前面に押し出し、以下のような謳い文句で集客しています。

広告の主な謳い文句は以下の通りです。

  • ノルマなし!気軽にスタート
  • のんびりマイペースでOK
  • スマホ1台で簡単
  • 知識・経験一切不要!
  • 1日10分〜15分の空き時間でOK
  • 163,744名が参加中
  • 日給12万円の実績者が掲載

しかし、これだけ読んでも「何をして稼ぐのか」は一切わかりません。

仕事内容を説明せずに「簡単に稼げる」とだけ言ってくる副業は、ほぼ例外なく注意が必要です。

プライスチェッカー(Price Checker)の正体は「中国輸入転売ツール」

PR TIMESに掲載されている株式会社DAIS&Coの画像

PR TIMESのプレスリリースやシステム画面を調査した結果、プライスチェッカーの正体が判明しました。

プライスチェッカーの実態は、中国の仕入れサイト「1688(イチロクハチハチ)」から商品を見つけてメルカリ・Yahoo!ショッピング・楽天で転売するための商品選別ツールです。

システム画面には商品ごとに「平均仕入価格」と「平均売値価格」が表示されており、仕入れ先として「1688」のロゴが確認できます。

「スマホで簡単・1日10分」と広告に書きながら、実態は中国輸入転売という仕入れ・在庫管理・出品・発送が必要な物販ビジネスです。

広告と実態が大きくかけ離れているのは景品表示法の「優良誤認」に該当する可能性があります。

中国輸入転売(物販)で稼ぐこと自体は可能ですし、それ自体が悪いわけではありません。

しかし、以下の作業が必要であり「スキマ時間・スマホのみ」では到底こなせません。

  • 仕入れ商品のリサーチと選定
  • 仕入れ資金の確保(数万〜数十万円)
  • 1688(中国語サイト)での発注・支払い
  • 商品到着後の検品
  • メルカリ・楽天・Yahoo!ショッピングへの出品作業
  • 購入者への対応・発送作業
  • 梱包・配送の手配

これらをすべて「1日10〜15分」「スマホだけ」で完結させることは不可能です。

会社情報(特商法表記より)

株式会社DAIS&Coの特商法の画像

株式会社DAIS&Coの会社情報を見てみましょう。

項目記載内容
販売事業者株式会社DAIS&Co
運営責任者坂本 大(さかもと だい)
所在地(現)神奈川県横浜市西区浅間町1-4-3 ウィザードビル402
所在地(旧)神奈川県横浜市鶴見区佃野町35番2号 サカモトビル
移転日2026年3月30日(サービスリリース直前)
電話番号044-400-0564
メールアドレスcustomer@daice.site
設立2011年5月(資本金600万円)
Price Checker リリース2026年4月(副業としての実績はまだゼロ)

引用元:株式会社DAIS&Coのプライスチェッカー

注目すべき事実があります。

代表者の名前が「坂本」で、旧住所のビル名も「サカモトビル」でした。

自宅兼事務所だった可能性があります。

また、プライスチェッカーのサービスリリース(2026年4月)の直前、2026年3月30日に本店を移転しています。

サービス開始直前の移転は、過去の評判をリセットしようとする業者に見られる行動パターンと一致します。

株式会社DAIS&Coのプライスチェッカーをおすすめしない5つの理由

price-chekerのLP画像

① 広告に副業内容の説明がゼロ

一体、何をして稼ぐのかが一切わかりません。

川口みなみ
川口みなみ

プライスチェッカーの広告には、副業内容についての説明が一切ありません。

「ノルマなし」「スマホ1台」「1日10〜15分でOK」という言葉だけが並び、「どのようにして・誰から・何の対価として」お金が得られるのかが全く説明されていません。

副業である以上、収益の発生源と仕組みが最初から明示されるべきです。

仕事内容を伏せて「簡単に稼げる」とだけ言ってくる副業は、内容を知られると申し込みをやめられると分かっているから隠しているケースが大半です。

② 実態は「中国輸入転売」。「スマホだけ・1日10分」では到底できない

price-chekerのLP画像

前述の通り、プライスチェッカーの正体は中国の仕入れサイト1688を使った輸入転売ビジネスのツールです。

中国輸入転売は正しくやれば稼げる副業ですが、以下の点で広告の主張と大きくかけ離れています。

広告の主張と実態の乖離
  • スマホ1台で完結
    実際はPC・在庫保管スペース・梱包資材が必要
  • 1日10〜15分でOK
    実際はリサーチ・出品・梱包・発送に相当な時間が必要
  • 知識・経験不要
    実際は中国語サイトの操作・物販の基礎知識が必要
  • 初心者でも日給12万円
    物販の利益率を考えると初心者に現実的ではない

「1日10〜15分のスキマ時間」で日給12万円を物販で出すには、相当な仕入れ資金と経験が必要です。

物販の利益率を仮に30%とすると、日給12万円(月収360万円)を達成するには1ヶ月で1,200万円分の商品を販売しなければなりません。

初心者がスキマ時間で達成できる数字ではないことは明らかです。

③ 「163,744名が参加中」「日給12万円の実績」に根拠がない

広告には「163,744名が参加中」という数字と、以下のような実績が掲載されています。

利用者実績
30代主婦日給38,000円
20代会社員5日目で72,000円
40代女性日給120,000円

しかし、これらの実績を裏付ける証拠(取引履歴・振込画面・メルカリの売上画面など)は一切掲載されていません。

重要なポイントは、プライスチェッカーは2026年4月にリリースされたばかりのサービスだという事です。

「163,744名が参加中」という数字とサービスの新しさが矛盾しています。

川口みなみ
川口みなみ

参加者数の信ぴょう性にも強い疑問が残ります。

④ 「0円スタート」は入口に過ぎず、電話で高額サポートプランを提示される

price-chekerの費用

LPには「通常価格9,800円 → キャンペーン0円スタート」「報酬発生後の支払いでOK」と書かれています。

しかし、0円で終わるわけではありません。

LINE登録後に「楽々ワーク」というアカウントから電話でのサポートへ誘導され、数十万〜200万円前後の高額サポートプランを提示される可能性が極めて高いです。

同様の手口で確認されている費用の相場

同じ「0円スタート・電話でサポートプラン案内」という手口の副業では、電話口で提示される費用の相場は20万円〜200万円前後です。

物販で稼ぐには別途「仕入れ資金」もかかるため、初期費用は想定よりも大幅に膨らむ可能性があります。

仮にサポートプランが100万円で物販の利益率が30%だとしましょう。

プラン代を回収するには、およそ330万円以上の商品を売る必要があります。

川口みなみ
川口みなみ

明らかに、初心者が10〜15分間のスキマ時間でこの金額を回収するのは現実的ではありません。

⑤ サービスリリースから間もなく、稼げた口コミが一件もない

ネット上でプライスチェッカー(Price Checker)・株式会社DAIS&Coの口コミを調査しましたが、実際に稼げたという声は1件も見つかりませんでした。

「163,744名が参加中」と謳いながら、これだけの参加者がいるなら口コミが一件も見つからないのは極めて不自然です。

また、プライスチェッカーは2026年4月リリースと新しいサービスであり、副業としての実績がまだゼロの段階で参加を促しているという問題もあります。

株式会社DAIS&Coのプライスチェッカーの特定商取引法の表記は?

特定商取引法(特商法)は、通信販売を行う事業者に対して会社名・代表者名・住所・電話番号・販売価格・返金条件などの重要事項を明示することを義務付けた法律です。

プライスチェッカーの特商法表記を確認したところ、以下の問題点が確認されました。

特商法表記の問題点

① 高額サポートプランの価格が特商法に明記されていない
→ 「弊社販売ページを参照」という記載で具体的な価格が不透明

② 副業の実態(中国輸入転売)が特商法内に記載されていない
→ 消費者が何を購入するのかを正確に理解できない状態で契約させられる

③ 返品・返金は原則不可と記載されている
→ クーリングオフ期間(法定書面受領から8日以内)以外の返金は認めない構造

④ メールアドレスが「customer@daice.site」というドメイン
→ サービス名の「Price Checker」ではなく「daice」という別名称が使われており、運営実態が不透明

特商法表記に「クーリングオフは法定書面を受領してから8日以内」と記載があります。

これを逆手に取り、「8日を過ぎたら返金しない」という対応が予想されます。

電話での勧誘で高額プランへの契約を迫られた場合、特定商取引法の「電話勧誘販売」として契約書面受領から8日以内にクーリングオフが可能です(特商法第24条)。

消費者の権利

・電話勧誘による契約は「電話勧誘販売」に該当→ 契約書面受領から8日以内にクーリングオフが可能(特商法第24条)
・虚偽の説明(中国輸入転売であることを隠していたなど)があった場合は取消権の行使が可能
・「0円スタート」という説明と実態が異なる場合は不実告知として契約を取り消せるケースがある

株式会社DAIS&Coのプライスチェッカーの登録〜やり取りの検証メモ

price-chekerのLP画像

実際の登録から高額誘導までの典型的な流れは以下の通りです。

【STEP 1】SNS広告・副業紹介サイト経由でLPに到達
かわいい動物キャラクターを使った広告から、「ノルマなし」「1日10〜15分でOK」という謳い文句のLPへ誘導されます。広告・LPを通じて、副業の実態(中国輸入転売)は一切説明されません。

【STEP 2】LP上で「0円スタート」に申し込むとLINE「楽々ワーク」へ誘導
「通常9,800円 → キャンペーンで0円スタート」という案内に従って申し込むと、「楽々ワーク」というLINEアカウントへの追加を促されます。このアカウントから電話でのサポート予約へ誘導されます。

【STEP 3】電話で初めて副業内容(中国輸入転売)が説明される
電話での説明でようやく「プライスチェッカーを使った中国輸入転売ビジネス」という実態が明かされます。ただし、この段階でも「簡単に稼げる」という印象のまま話が進むため、リスクや作業量の説明は最小限にとどめられます。

【STEP 4】電話口で高額サポートプランを提示される
「本格的に稼ぐにはサポートが必要」として、数十万〜200万円前後の高額サポートプランを提示されます。「今だけの特別価格」「枠が残りわずか」などのプレッシャーでその場での即決を迫られます。

【STEP 5】サポート費用とは別に仕入れ資金も必要と判明
サポートプランの費用を支払った後、実際に転売を始めるには別途仕入れ資金(数万〜数十万円)が必要であることが判明します。「稼げるようになるまでに必要な総費用」が当初の予想をはるかに上回ることになります。

これらは消費者庁が注意喚起している「LINEで誘導→電話で高額プランを勧誘」という典型的な副業詐欺のパターンそのものです。

この手口の問題点
  • 「0円スタート」という言葉で心理的ハードルを下げてから電話で高額請求
  • 副業の実態(中国輸入転売)を電話まで隠す
  • 「今だけ特別価格」という焦らせる言葉で冷静な判断を奪う
  • サポート費用+仕入れ資金で総費用が大幅に膨らむ可能性がある

株式会社DAIS&Coのプライスチェッカーの口コミ・評判まとめ

プライスチェッカーのGoogle検索結果の画像

プライスチェッカー(Price Checker)・株式会社DAIS&Coについて、Google・Yahoo!知恵袋・X(旧Twitter)で徹底的に調査しました。

稼げた口コミはゼロ

実際に稼げたという信頼性の高い口コミは、現時点で1件も確認できていません。

「163,744名が参加中」という数字を謳いながら、これだけの参加者がいるなら稼げた報告が一件も出てこないのは極めて不自然です。

2点の可能性が考えられます。

口コミがゼロである2つの可能性

①「163,744名が参加中」という数字自体が虚偽・誇大広告であり、実際の参加者はほとんどいない
②参加者はいるが、稼げた実績がなく、口コミを上げられる状態にない

どちらの可能性も、プライスチェッカーへの参加を避けるべき理由として十分です。

口コミよりも重要なこと

口コミを調べることは大切ですが、何より重要なのは以下の点です。

  • どうやって利益を出すか明確な説明があるか
  • 稼げる根拠や具体的な実績が示されているか

副業の仕組みや根拠の説明がないものは論外ですし、説明があっても理解できない場合は参加・購入を控えるべきです。

プライスチェッカーは広告・LP・LINE登録後のいずれの段階でも副業内容を説明しておらず、この基準を満たしていません。

PR TIMESのプレスリリースに依存した信頼演出

PR TIMESには「若者の7割が副業に興味がある」という統計データを引用したプレスリリースが掲載されています。

しかし、これはプライスチェッカーで稼げることの証拠ではなく、副業市場の規模に関する一般的な統計を利用してサービスの正当性を演出しているだけです。

プライスチェッカー自体の稼げる実績とは何の関係もありません。

FAQ:株式会社DAIS&Coのプライスチェッカーに関するよくある質問

price-chekerのLP画像

プライスチェッカー(Price Checker)とは何ですか?

広告では説明されていませんが、中国の仕入れサイト「1688」から商品を見つけてメルカリ・楽天・Yahoo!ショッピングで転売するための商品選別ツールです。「スマホだけ・1日10分」で完結できる副業ではなく、仕入れ・出品・発送などの物販業務が必要です。

本当に「0円スタート」できますか?

0円では終わりません。LINE登録後に電話で高額なサポートプランを案内されます。同様の手口の副業では20万〜200万円前後の費用を請求されるケースが多く、さらに物販には別途仕入れ資金も必要です。「0円スタート」は登録の敷居を下げるための言葉に過ぎません。

「日給12万円」の実績は嘘なのですか?

稼げるロジックを含めて根拠がありません。取引履歴・振込画面などの改ざんできない証拠は一切掲載されていません。物販で日給12万円(月収360万円)を出すには1ヶ月に1,200万円以上の商品を販売する必要があり、初心者がスキマ時間で達成できる数字ではありません。

株式会社DAIS&Coは信頼できる会社ですか?

疑問があります。会社設立は2011年と古いですが、プライスチェッカーは2026年4月リリースのサービスです。サービスリリース直前の2026年3月30日に本店を移転しており、旧住所のビル名「サカモトビル」は代表者の坂本という名前と一致し、自宅兼事務所だった可能性があります。

電話でサポートプランの購入を約束してしまいました。断れますか?

断れます。電話での勧誘による契約は「電話勧誘販売」として、契約書面受領から8日以内にクーリングオフが可能です(特商法第24条)。また、「中国輸入転売であることを隠していた」という不実告知に該当する場合は取消権の行使も可能です。

「163,744名が参加中」という数字は信頼できますか?

信頼できません。プライスチェッカーは2026年4月リリースの新しいサービスです。これだけの参加者がいるなら稼げた口コミが一件も出てこないのは極めて不自然です。参加者数の根拠も一切公開されていません。

すでにLINE「楽々ワーク」に登録してしまいました。どうすればいいですか?

今すぐ無言でブロック・削除してください。電話での勧誘には応じないことが最善です。すでに電話でサポートプランの話を聞いてしまった場合でも、まだ契約・支払いをしていなければ「やっぱりやめます」と断る権利があります。

株式会社DAIS&Coのプライスチェッカーの最終結論

最終結論

  • 広告に副業内容の説明がゼロで、「何をして稼ぐのか」が一切わからない
  • 実態は「中国輸入転売」という物販ビジネスで、「スマホだけ・1日10分」では到底できない
  • 「日給12万円」「163,744名参加中」という数字に根拠が一切ない
  • 「0円スタート」は入口に過ぎず、電話で数十万〜200万円の高額プランを提示される
  • サービスリリース(2026年4月)から間もなく、稼げた口コミが1件もない
  • サービス直前に本店移転という不透明な動きも確認されている
  • 登録・購入は絶対に避けるべき

「ノルマなし」「スマホ1台」「1日10〜15分でOK」「知識・経験不要」という四拍子が揃った副業広告は、ほぼ例外なく何かを隠しています。

プライスチェッカーはその典型例です。

副業で大事なのは「どのようにして・誰から・何の対価として」お金が得られるのかという収益構造が最初から明確に説明されているかどうかです。

それを電話や登録後まで隠す案件に、大切なお金と時間を投資する必要はありません。

本当の物販・転売副業を始めたいのであれば、仕入れ先・販売先・利益率・必要な作業量・初期費用を全て説明してくれる信頼できるスクールやメンターを選んでください。

ご注意ください

世の中の副業を検証している記事では、「この副業は危険」「これは稼げない」「これは怪しい、詐欺の可能性がある」と不安をあおったうえで、自身のLINEへ案内し、「もっと安全に稼げる副業を紹介します」と別の案件を勧めるケースがあります。

こうしたやり方には注意が必要です。

多くの人は自分がやっている、これからやろうとしている副業が実は危ないものではないか、自分は騙されていないかと、不安を感じて調べていると思います。

その状態で「その副業は怪しいです」と言われたら、大抵の方は「やっぱり」と自分の感じた不安を肯定されたことから、相手を信じると思います。ここで少し信用ができた状態になるので、勧められた副業は安心して取り組むかもしれません。

しかし、その副業は本当に安全なものでしょうか。

不安をあおられて急いで決めるのではなく、自分自身で情報を確認し、納得したうえで判断いただきたいと思います。

このサイトでは、これからもそのための材料を、できるだけ正直にお伝えしていきます。

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