PROJECT LAST ANSWER(プロジェクトラストアンサー)は、おすすめできません。
「100円から始められるAIマイクロインベストメント」と謳いっていますが、実態は競艇(ボートレース)の予想配信サービスです。

「大金を動かす時代は、もう終わり」「小銭をコツコツ、AIに任せる時代へ」という言葉で集客するPROJECT LAST ANSWER(プロジェクトラストアンサー)をご存知でしょうか。
「100円から始まる投資」「47ヵ国で導入」「数百万人のアクティブユーザー」という謳い文句が並んでいます。
しかし、実際に調査した結果、「投資」という言葉の裏に隠されているのは競艇予想ツールの販売でした。
最終的に、約29万円の高額請求が待ち受けている詐欺まがいの案件であることが判明しました。
- 「100円から始まるAI投資」の正体が競艇(ボートレース)の予想配信サービスである証拠
- 「毎レース30%増える」という非現実的な誇大広告の問題点
- 動画を複数視聴させた後に約29万円を請求する「プロダクトローンチ」手法の全容
- 高柳大輔の過去案件(REVERSE・AIFA・投資家KEN)と同一手口の繰り返しという事実
- 運営会社・株式会社Lifinityの特商法表記の問題点(IP電話・Gmail・アパートの一室)
- 登録・課金してしまった場合の返金方法と法的手続きの全ステップ
※この記事は、実体験に基づく検証プロセスを経ています。
プロジェクトラストアンサーのLP・LINE登録後の流れ・運営会社の実態を全て調査しました。

高柳大輔氏が過去に「REVERSE」「AIFA(アイファ)」「投資家KEN」という名義で同様の案件を繰り返してきた事実も含め、詳しく解説します。
結論:プロジェクトラストアンサーをおすすめしない理由

引用元:PROJECT LAST ANSWER(プロジェクトラストアンサー)
最大の理由は、『100円から始まるAI投資』という言葉で集客しながら、実態は競艇予想ツールであり、最終的に約29万円の高額システム利用料を請求する仕組みになっているからです。
「投資」と「ギャンブルの予想配信」は全く別物です。
「投資」とは、価値を生み出す事業や資産に資金を投じて対価を得ることです。
一方、競艇は公営ギャンブルであり、胴元(主催者)が確実に利益を得るように設計されているため、参加者全体では必ず損失が出る仕組みになっています。
「競艇予想ツール」を「AI投資」と呼ぶことは、消費者を著しく誤解させる行為であり、景品表示法の「優良誤認」に該当する可能性があります。
プロジェクトラストアンサーの危険な3つの核心は以下の通りです。
- 「100円から始まる投資」と謳いながら、最終的に一括払い198,000円・分割最大267,000円の高額システム利用料を請求する
- 「毎レース30%の利益」という現実には存在しない数字で消費者の判断を誤らせる誇大広告
- 高柳大輔氏は過去にREVERSE・AIFA・投資家KENという名義で同様の案件を繰り返しており、名前を変えて被害を拡大させている
プロジェクトラストアンサーとは?正体は「競艇予想の販売」

引用元:PROJECT LAST ANSWER(プロジェクトラストアンサー)
PROJECT LAST ANSWER(プロジェクトラストアンサー)は、「高柳大輔」を仕掛け人として展開されている「AIマイクロインベストメント」という名称の案件です。
LPには以下のような謳い文句が並んでいます。
- 「大金を動かす時代は、もう終わり。小銭をコツコツ、AIに任せる時代へ」
- 「100円から始められる投資」
- 「47ヵ国で導入・数百万人のアクティブユーザー」(根拠の記載なし)
- 「1,000円の投資で毎回300円(30%)の利益が出る」
- 「登録無料・約10秒で完了」
- 「これが最後のプロジェクト・引退前に全てを公開する」
「47ヵ国で導入された世界的システム」と言いながら、日本語のLPと日本語のLINEアカウントしか存在しません。

世界展開しているなら、複数言語での発信があってもいいはずなのですが…
この矛盾一つをとっても、主張の信憑性に重大な疑問があります。
そして最も重要な事実として、「AIが自動で判断する投資」という説明とは裏腹に、プロジェクトラストアンサーの実態は競艇(ボートレース)の予想配信ツールであることが、複数の検証者の調査で判明しています。
投資の世界では年利10%でも「優秀」とされます。
その前提で考えると「毎レース30%の利益」という数字は年利換算で数千%に相当し、世界中の投資家が資金を集中させてしかるべき数字です。
しかし、実際には競艇という公営ギャンブルの予想配信であり、こうした非現実的な数字が広告に使われている時点で、誇大広告の可能性が極めて高いと判断できます。
運営会社・株式会社Lifinityの特商法表記
| 項目 | 記載内容 |
|---|---|
| 販売者名 | 株式会社Lifinity(ライフィニティ) |
| 代表取締役 | 下田 隆 |
| 所在地 | 神奈川県伊勢原市東大竹1丁目21番3(一般的な賃貸住宅・アパートの一室) |
| 電話番号 | 050-1784-1584(IP電話。固定電話・携帯番号ではない) |
| メールアドレス | lifinity.jimukyoku@gmail.com(Gmailのフリーメール) |
| 受付時間 | 12時〜19時(土日祝休み) |
| 返金について | デジタルコンテンツの性質上、購入後の返品・返金は原則お受けしていない |
引用元:PROJECT LAST ANSWER(プロジェクトラストアンサー)
特商法に記載されている株式会社Lifinityの所在地はGoogleマップで調査すると神奈川県の一般的な賃貸アパートであることが確認されています。
約29万円の高額システムを販売する会社の拠点としてはあまりにも実態が伴っておらず、トラブル時に逃げられるリスクがあります。
また、電話番号はIP電話(050)、メールはGmailという組み合わせは、まともな企業として信頼できる水準ではありません。
なお株式会社Lifinityと「下田隆」という代表者名は、私が過去に検証した以下の案件と全く同一の運営会社・代表者です。
- 【警告】アイランドセブン(I-LAND7)は詐欺?加藤浩司の正体・セブンプロジェクトとの関係・返金方法を徹底検証
- 【警告】眞殿勝年のDYNASTY(ダイナスティ)は投資詐欺?株式会社Lifinityとアイランドセブンの関係・特商法・返金方法を徹底検証
株式会社Lifinityは同一の会社・代表者のもとで「アイランドセブン(I-LAND7)」「セブンプロジェクト(7PROJECT)」「DYNASTY(ダイナスティ)」そして今回の「プロジェクトラストアンサー」と、複数の高額案件を展開してきた実績があります。
過去案件では集団訴訟の動きが起きるほどの被害が確認されており、同一運営会社・同一代表者による新規案件には特に注意が必要です。
LINE登録後に判明した「高額請求までの全フロー」

引用元:PROJECT LAST ANSWER(プロジェクトラストアンサー)
実際のLINE登録から高額請求までの流れを解説します。
【STEP 1】LP上で「登録無料・約10秒で完了」と謳ってLINEに登録させる
「100円から始まる投資」という言葉に惹かれてLINEを登録します。
この段階では費用は一切かかりません。
【STEP 2】複数回に分けて動画が配信される「プロダクトローンチ」手法
高柳大輔氏が「これが最後のプロジェクト」「引退前に全てを公開する」と語る動画が複数回に分けて配信されます。
感情的な期待感を高め、最後の動画まで視聴させる「プロダクトローンチ」という手法です。
「プロダクトローンチ」とは、段階的に動画を配信することで視聴者の期待感・感情移入を高め、最終的なセールスでの成約率を上げるマーケティング手法です。

もちろん、この手法が違法という訳ではありません。
「内容が誇大広告」「最終的に高額請求」という組み合わせで使われる場合は消費者被害につながる可能性があります。
【STEP 3】動画を何本か視聴した後に「AUTO ANSWER」の特別価格を提示される
「AUTO ANSWER」という名称の有料システムへの勧誘が始まります。
| 支払い方法 | 金額 | 問題点 |
|---|---|---|
| 一括払い | 198,000円(税込) | 「100円から始まる」という広告と大きく乖離 |
| 分割払い(最大) | 267,000円(税込) | 総額がさらに高くなる |
引用元:PROJECT LAST ANSWER(プロジェクトラストアンサー)
【STEP 4】支払い能力がない場合は消費者金融からの借金を勧める
「お金がない」と伝えると、消費者金融での借り入れを勧めるケースが確認されています。
消費者金融からの借金を指示された場合は、絶対に借り入れないでください。
稼げる保証のない競艇予想ツールのために借金をさせる行為は「クレ・サラ強要商法」と呼ばれる悪質な手口です。
今すぐLINEをブロックし、消費者ホットライン(188)にご相談ください。
高柳大輔とは何者?過去案件との関係と「投資家KEN」疑惑

引用元:PROJECT LAST ANSWER(プロジェクトラストアンサー)
プロジェクトラストアンサーの仕掛け人「高柳大輔」氏の過去の活動を調査した結果、重大な事実が判明しました。
- 過去案件①「AIFA(アイファ)」:「KEN」という別名義で活動し、同様の高額商材を販売した
- 過去案件②「REVERSE(リバース)」:「1日1分で最高800万円」と謳った投資案件。実態は競艇予想で、稼げないという声が多数寄せられた
- 過去案件③「投資家KEN」:高柳大輔と同一人物である疑いが指摘されている別名義
「これが最後のプロジェクト」「引退前に全てを公開する」という言葉はプロジェクトラストアンサーで使われています。
過去案件でも同様の「完全引退」「最後の機会」というフレーズが使われていたことが確認されています。
何度も「引退」を繰り返している場合、それは集客トークである可能性が高く、安易に信用するのは危険です。
名前を変えて同じ手口を繰り返す行為は、副業詐欺業者の典型的なパターンです。
過去案件の参加者から「稼げない」「マイナスになった」「REVERSEにも参加したが全く稼げなかった。
名前を変えて同じことをやっているとしか思えない」という声が複数寄せられており、高柳大輔氏・株式会社Lifinityへの信頼性は極めて低いと判断せざるを得ません。
プロジェクトラストアンサーの口コミ・評判まとめ

引用元:Google検索結果
プロジェクトラストアンサーについてGoogle・Yahoo!知恵袋・SNSで徹底調査した結果をお伝えします。
稼げた口コミはゼロ
プロジェクトラストアンサーで実際に稼げたという、改ざんできない証拠(テレボートの実績画面・振込明細等)を示した一般ユーザーの口コミは現時点で一件も確認できていません。
実際に寄せられた被害報告
副業検証サイトへの相談(複数)
「動画を見て興味を持ち、29万円を支払いました。でも競艇の予想が全然当たらず、1ヶ月で5万円以上の損失が出ています。返金を求めましたが応じてもらえません。」
別の相談者より
「高柳大輔の『REVERSE』という過去の投資にも参加しましたが、あれも全く稼げませんでした。名前を変えて同じことをやっているとしか思えません。」
プレスリリースを使った「偽の権威」に注意

引用元:PROJECT LAST ANSWER(プロジェクトラストアンサー)
公式サイトには「メディアに掲載された」というアピールが見られますが、その多くは「@Press」などの有料プレスリリース配信サービスを利用したものです。
お金さえ払えば誰でも「メディア掲載」を実現できる有料プレスリリース配信サービスは、業者の信頼性の証明にはなりません。
本物の権威性は、第三者機関の独立した評価や、公的機関による認定によって示されるものです。
「メディアに掲載された」というだけで信頼するのは危険です。
FAQ:プロジェクトラストアンサーに関するよくある質問

Q. プロジェクトラストアンサーの「AIマイクロインベストメント」は本当に投資ですか?
A. 投資ではありません。実態は競艇(ボートレース)という公営ギャンブルの予想配信サービスです。競艇はギャンブルであり、「投資」とは全く異なる仕組みです。「AI投資」という言葉で集客しながら実態が競艇予想というのは、消費者を著しく誤解させる広告表現であり、景品表示法違反の可能性があります。
Q. 「47ヵ国で導入」「数百万人のアクティブユーザー」は本当ですか?
A. 裏付けが一切ありません。「47ヵ国で導入されたシステム」なら、なぜ日本語のLPと日本語のLINEアカウントしか存在しないのかという疑問に誰も答えていません。根拠データ・調査機関・調査日の記載が全くない数字は信用してはいけません。
Q. 「毎レース30%増える」は本当ですか?
A. あり得ません。投資の世界では年利10%でも「優秀」とされます。「毎レース30%の利益」が本当なら年利換算で数千%に相当し、世界中の機関投資家が資金を集中させているはずです。競艇はギャンブルであり、胴元(主催者)が確実に利益を得る設計のため、参加者全体では必ず損失が出ます。
Q. 高柳大輔は「引退」すると言っていますが、本当に最後の案件ですか?
A. 信用できません。高柳大輔氏は過去にも「AIFA」「REVERSE」等の案件で同様の「最後」「引退前」という集客トークを使用していたことが確認されています。「完全引退・最後の機会」という言葉は消費者に焦りと購買意欲を生み出すための常套句です。
Q. すでに198,000円を支払ってしまいました。返金できますか?
A. 返金できる可能性があります。「AIマイクロインベストメント」という虚偽説明で契約させられた場合は不実告知として取消権の行使が可能なケースがあります。また電話での勧誘による契約は電話勧誘販売として、契約書面受領から8日以内にクーリングオフが可能です(特商法第24条)。まず消費者ホットライン(188)にご相談ください。
Q. 株式会社Lifinityはアイランドセブン(I-LAND7)と同じ会社ですか?
A. 同じ会社です。株式会社Lifinity(代表:下田隆)はアイランドセブン(I-LAND7)・セブンプロジェクト・DYNASTYと同一の運営会社です。過去案件では集団訴訟の動きが起きるほどの被害が確認されており、その同一会社が展開する新規案件であるという事実は、プロジェクトラストアンサーを信頼しない根拠として十分です。詳細は以下の記事をご参照ください。
プロジェクトラストアンサーに登録・課金してしまったら

引用元:PROJECT LAST ANSWER(プロジェクトラストアンサー)
もし登録・課金してしまった場合でも、諦めずに早い段階で行動することで返金できる可能性があります。
STEP1:今すぐLINEをブロック・証拠を保全する
プロジェクトラストアンサーのLINEアカウントを無言でブロック・削除してください。
同時に以下の証拠を全て保存してください。
- LP・「100円から始まる投資」「毎レース30%増える」という謳い文句のスクリーンショット
- LINEでのやり取り全履歴
- 動画の説明内容のメモ(「競艇予想」という説明が後から出てきた場合も記録)
- AUTO ANSWERの支払い明細・クレジットカード決済履歴・振込明細
STEP2:消費者ホットライン(188)に相談する
消費者ホットライン:188(いやや!)
全国共通・最寄りの消費生活センターにつながります(年中無休)
STEP3:クーリングオフ・取消権の行使
電話での勧誘による契約は「電話勧誘販売」として、契約書面受領から8日以内にクーリングオフが可能です(特商法第24条)。
「AI投資」という虚偽説明(実態は競艇予想)で契約させられた場合は、不実告知として取消権の行使も可能なケースがあります。
業者が拒否しても、内容証明郵便で通知を送れば法的に成立します。
STEP4:弁護士・司法書士に相談する
高額被害(数十万円以上)が発生した場合は、詐欺被害に特化した司法書士・弁護士(着手金0円・成功報酬型)への依頼が最も確実です。
「返金は原則お受けしていない」と特商法に書かれていても、不実告知・クーリングオフ・取消権の行使といった法的手段で返金できるケースがあります。
業者の「返金できない」という言葉に法的効力はありません。

被害に遭ってしまった方も、これから登録しようか迷っている方も、一人で諦めずに専門家に相談することが最善策です。
この記事のまとめ:プロジェクトラストアンサーの最終結論

本記事の結論
- 「100円から始まるAI投資」の正体は競艇(ボートレース)の予想配信サービス
- 「毎レース30%増える」という数字に現実的な根拠が一切ない
- 「47ヵ国導入・数百万人のユーザー」という数字も根拠なし
- 動画視聴後に一括198,000円〜分割267,000円の高額システムを請求される
- 高柳大輔氏は過去にREVERSE・AIFA・投資家KENという名義で同様の案件を繰り返している
- 運営会社・株式会社LifinityはI-LAND7・DYNASTYと同一運営でアパートの一室が本拠地
- 連絡先がIP電話とGmailで企業としての信頼性が極めて低い
- 返金は原則不可と特商法に明記されており支払い後の逃げ道がほぼない
- 登録・課金は絶対に避けるべき
「100円から始まる投資」「AIが自動で稼ぐ」という言葉は、少額から安全に資産を増やしたいという純粋な願いを利用したフックです。
本物の投資であれば、収益の仕組み・リスク・実績を透明性高く説明できます。
「どうやって利益が出るのか」を説明できない、または説明が「競艇予想」だったという案件に高額を支払う合理的な根拠はありません。
少しでも「怪しい」「不安」と感じた直感を大切にしてください。
世の中の副業を検証している記事では、「この副業は危険」「これは稼げない」「これは怪しい、詐欺の可能性がある」と不安をあおったうえで、自身のLINEへ案内し、「もっと安全に稼げる副業を紹介します」と別の案件を勧めるケースがあります。
こうしたやり方には注意が必要です。
多くの人は自分がやっている、これからやろうとしている副業が実は危ないものではないか、自分は騙されていないかと、不安を感じて調べていると思います。
その状態で「その副業は怪しいです」と言われたら、大抵の方は「やっぱり」と自分の感じた不安を肯定されたことから、相手を信じると思います。ここで少し信用ができた状態になるので、勧められた副業は安心して取り組むかもしれません。
しかし、その副業は本当に安全なものでしょうか。
不安をあおられて急いで決めるのではなく、自分自身で情報を確認し、納得したうえで判断いただきたいと思います。
このサイトでは、これからもそのための材料を、できるだけ正直にお伝えしていきます。

